紙製品端面加工部検査装置

 

概要

本装置は、高速で加工される紙製品の端面折り加工部の不良を検出し、NG時に
排出装置へ信号を出力するものです。

システム構成

特徴

  • ハードウェア処理後のデータをソフトウェアで処理するため、高速処理が可能です。
  • 紙製品の有無を自動判別し、総枚数、NG枚数をカウントします。
  • 照明、カメラの配置の工夫により、高速でも安定して検査できます。

検査条件・仕様

〔検査条件〕

  • 検査対象  紙製品(銀色蒸着品を含む)
  • 検出項目  折り加工部の折不足、破れ等、不良検出

〔仕様〕

  • カメラ視野       78mm
  • 分解能
    幅方向    38um
    流れ方向   0.46mm
  • ラインスピード     500m/分