金属部品外観検査装置

 

概要

本装置は、金属部品の表面の欠け、傷を検出し、NGの際に外部信号出力するものです。

システム構成

特徴

  • カメラ2台,本体1台の構成で表裏反転機構の中で連続で検査を行います。
  • ワークの位置ズレ、回転に関係なく検査できるため、搬送系の制約が少なくなります。
  • 連続移動中に検査を行うため、表裏面検査を1コ1秒以内で行います。
  • 独自の処理方法により、表面が平坦な形状の部品であれば、殆どのものが検査可能です。

検査条件・仕様

  • 検査対象 金属部品
  • 形状 カメラ視野面が平坦なもの
  • サイズ 10 m以下
  • 検出項目 1. 周囲の欠け 2. 傷
  • カメラ視野 10×8 mm
  • 分解能 0.02 mm
  • 最小検出精度 0.1~0.2 mm

    ロット変更時、同系対象物は設定変更なしで検査が可能