ベアリング検査装置

 

概要

本装置は、多品種ベアリングのボール抜け、リベット抜けを検査し、NGの際、排出装置へ信号出力するものです。

システム構成

特徴

  • 検査方法を検査ワークの形状に応じて変更しますので、外輪、内輪のない製品など多品種に対応します。
  • 品種の切替えは、外部シーケンサーで銘番を選択するだけで可能です。
  • 検査の状態を画像で確認できますので、管理値の変更、品種の追加等が簡単に可能です。
  • 遮光フード、ノイズ除去機能により、外光、油滴による誤動作を防止します。

検査条件・仕様

  • 検査状態 静止 Vブロックによる固定
  • 検査時間 0.5秒以下
  • 品種 100品種(MAX)
    ・形状計5パターン 外輪,内輪有無、リベット有無等
    ・サイズ、ボール数等の違い等