ストライプ材寸法測定装置

 

概要

本装置は、リードフレームストライプ材のメッキ位置/マスキングテープの位置を測定し、
測定結果をモニターにグラフ表示すると共に、NG発生時プリンターにNGデータを印字して信号を出力するものです。

システム構成

特徴

  • 5150 bitラインセンサーカメラを使用しているため、エリアCCDカメラ方式に比べ、高精度な測定が連続運転中に可能です。
  • 平均値、最大、最小値等のデータ表示画面と、グラフ表示の画面を切替えて使用することができます。
    測定状態をリアルタイムで確認することが可能です。
  • レンズ収差補正、上下振動補正、データ補正値マニュアル入力等の機能があります。
  • 反射照明、透過照明、光学フィルターの組合せで透明マスキングテープでも検出可能です。

検査条件

  • ライン速度 100 mm/sec
  • 測定データ MAX 10条
  • 上下動 ローラーによる制御あり
  • カメラ視野 100 m
  • 分解能 20 μ
  • 測定制度 10~20 μ
    ※参考値であり、周囲条件(上下振動)等で異なります。