鋼板反り量計測装置

 

概要

本装置は、連続して流れる鋼板の反り量を2 次元カメラおよびヘリウムネオンレーザーを使用して光切断方式で計測するものです。

システム構成

特徴

  • ビームの基準線より各ウィンドウ内のビームの距離を算出し、上位コンピュータに出力します。
  • 最大歪みの量が一定値を超えた場合、NG信号を出力します。

検査条件・仕様

  • 板幅 1500 mm
  • ライン速度 最大 618 m/min
  • 測定箇所 板の中央付近 100 mm幅の範囲
  • 板の反り量 MAX ±50 mm
  • 応答時間 0.5 秒
  • カメラ視野
    板幅方向 約 188 mm
    反り方向 約 100 mm